録音に使えるトラップビート
アルバム『Empty Streets』収録の7曲のインスト。ダークで重く、スロー、71〜84 BPM。新しいビートは完成しだい追加します。
Urban Dungeon
The Set Up
Empty Streets
Death Trap
Crazy 8s
A Trap Like This
ライセンスプラン
MP3リース
ビートに乗せて録音し、リリースできます。MP3ファイル、1プロジェクト、最大50,000ストリームまで。非独占。
WAVリース
高音質WAVミックス。1プロジェクト、最大250,000ストリームまで。非独占。
WAV+ステム
WAVミックスに加え、ご自身でミックスできる分離ステム付き。1プロジェクト、最大250,000ストリームまで。非独占。ステムは48時間以内にお送りします。
無制限
WAVとステム。ストリーム数無制限、商用リリース1作品、演奏権の配分は別途協議。非独占。
独占
販売後はストアから削除します。価格はビートごと。すでにストリーミング配信中の曲は別プランが必要です。先にご相談ください。
価格はすべてカナダドル(CAD)、税抜きです。1ライセンスで1曲を1プロジェクトに使用できます。
Roland TR-808
商業的には失敗に終わり、のちに現代音楽のサウンドそのものになったドラムマシン。私も1台所有しており、これらのビートの主役です。
Rolandは1980年、TR-808 Rhythm Composerを約1,195米ドルで発売しました。録音したドラムのサンプルを再生するのではなく、すべての音をアナログ回路で生成する仕組みで、当時の多くのドラマーやプロデューサーは、サンプリング式のマシンに比べて薄くリアルさに欠けると相手にしませんでした。
1983年に生産終了となるまでの販売台数は12,000台未満。その後、中古市場がすべてを変えました。中古の808は100米ドル以下で売られ、ヒップホップ、エレクトロ、ハウス、テクノの若いプロデューサーたちが、その太く長く響くバスドラム、キレのあるスネア、カウベル、ハンドクラップだけで一枚のレコードを成立させられることに気づいたのです。
日本ではイエロー・マジック・オーケストラが1980年と1981年に使用。1982年には、マーヴィン・ゲイの「Sexual Healing」やアフリカ・バンバータの「Planet Rock」で全面的に鳴り響きました。その後、ヒップホップ、マイアミ・ベース、トラップはこの音を軸に築かれていきます。カニエ・ウェストは2008年、このサウンドを中心にアルバム『808s & Heartbreak』を丸ごと制作。Rolandは2017年、コンパクトなTR-08としてこのデザインを復活させました。
私の808はアルバム『Empty Streets』と『Deep in the Valley of Lost Souls』で使われており、このページでライセンスできるビートの中心的なサウンドです。
SOURCES: Wikipedia · Smithsonian Magazine


